中途覚醒が激しくなってきました、さいきです。
寝てるようで、どうやらそんなに寝ていないことをようやく自覚しはじめました。
1時には布団に入るんだけどね、2時の時計の針と4時の時計の針の記憶があるのよ、これが。あれこれ、やばくない?(笑)

だから あめ は きらい。
空からオタマジャクシちゃんが降ってくる方がマシです。ザーザー?降られるとどんなホラーだよってなるけど。



『図書館戦争』は順調に3冊目を読んでおります。
最終巻と本編以上にベタ甘と小耳に挟んだ『別冊』の1巻も予約しました。

・・・・・・・・・いつ読む気なんだ、私。


シャングリ・ラシャングリ・ラ
(2005/09/23)
池上 永一

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最近は、池上永一の『シャングリ・ラ』を辛うじて斜め読みしました。
沖縄を舞台にした作品を書かれることで有名な池上永一さんの本です。

今回の舞台は近未来の東京でしたが←気付かず借りた

ハードカバーで借りたのですが…中が2段書きだったので、斜め読みです。読めないんです、2段書きの本。普通の本を読むよりエネルギーを使います。

まぁ、ザックリとしか読んでないんですけど、世界観がおもしろいな〜とは思いました。だけど、私って経済やらシホンとかなんかそういうのって弱いので、そういう経済学的要素の箇所が出てくるたび、読む意欲が半減してしまいました。知識の偏りってこういう時にダメだなー。

あ、なんとなく豪快さ加減は田中芳樹さんに通じるところがあるなぁ…とも思いました。
なんとなく、ですよ?

でも、池上さんだけど、ラノベ的というか…アニメ的というか。
池上さんの作風ってこういうのだっけ?もしや、新境地?!ってカンジの本でした。

キャラは、断トツでモモコさんがいい人でした。
池上さんだけあって『伝える』要素は強いセリフが出てくるのですが、ガツンと響くのはモモコさんのセリフばかりでした。


気が向いたらもう一度読もうと思います。
とりあえず、池上作品は図書館で1ヶ月以上予約待ち状態の『テンペスト』が最優先読書本。
やっぱ池上さんは沖縄です。





ていうか。
アニメ化してました、この作品。

公式はココっぽい。

キャスト見て噴いたんですがwww

新ハーフさんであるモモコとミーコあたりのキャストに破壊力を感じるのですが。
あとさ、オリジナルキャラとかいてさ…しかも人気声優あててるあたり、狙いすぎてる、この作品。
(それでも、じゅんじゅんがドMなキャラをするってのが気になってるあたり、自分末期\(^o^)/)
2009.06.15 Mon l 一言感想 l COM(0) l top ▲

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