私は、読書をする時に勝手に登場人物にキャスティングをして脳内再生をしてしまいます。
本を読んでいるうちに私の中に作られたキャラのイメージと求める声を無意識にリンクさせて脳内再生している模様です。

無意識ってのがなんかもう…末期の声ヲタorz





今、図書館に必死に通って『図書館戦争』シリーズを借りて読んでいます。

図書館戦争図書館戦争
(2006/02)
有川 浩

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『クジラの彼』『ラブコメ今昔』に続いて『図書館戦争』シリーズを図書館から借りてるのですが…借りる場所が分館みたいな場所なので、いつも「本館からおとりよせ」で借ります。

予約みたいなモンですね。

その見事なほど連続した予約借りのお陰で、最近では私が図書館に行くと、書架をうろうろしている間に普通に司書さんが有川作品をスタンバってます。

おぼえられたな、こりゃってカンジです。


閑話休題



実はこの『図書館戦争』シリーズの登場人物に「小牧」ってのがいるんですよ。
主人公の上官にあたるキャラです。

物腰柔らかめ&いつも笑顔+笑い上戸…なのに時々サラっと容赦ない正論をかます。そんなヤツ。しかも、小牧が絡む「ベタ甘」要素に幼馴染設定ってのが混ざってて、結構ストーリー的に私のストライクゾーン。

その小牧。
めっちゃ脳内再生が石田彰さんだったんですよ。

恐らく小牧のイメージと「最遊記」の八戒のイメージとがどこかでリンクしてしまったからなんでしょうけど……気付けば石田さんの声で脳内再生してました。(もっとぶっちゃけると、『海の底』の冬原もホボ石田さん)


この作品自体は、マンガ化を経てアニメ化してます。
そのことは知ってたのですが、好きな作品ほどキャストによる先入観を避けたいので、調べてなかったんですね。


で。
2冊目を読み終わった昨日
ついにキャストを調べてみました。



アニメの小牧…


マジで石田さんでした\(^o^)/




なんかそれだけで、本を開いて目に入ってくる小牧のセリフが石田さんの声で鮮明に再生されるので、それだけでKO寸前です。

有川作品の「活字でベタ甘」ってのは危険なもので、まじでベタ甘なシーン出てくると、本を投げ出したくなるくらいです。キュンvとか、ハンパなくトキメク自分に耐え切れません!!

普通に読んでてもそんな状況になるのに、


脳内再生 vo.石田彰


殺傷能力高すぎる



なんかもうダメだ\(^o^)/

2009.06.08 Mon l 日常 l COM(0) l top ▲

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